指定の有料ごみ袋が品薄となっていることを受け、札幌市は来週以降、指定のごみ袋以外の使用を認めると発表しました。
中東情勢の悪化に伴い札幌市内では、一部の店舗で市指定のごみ袋が品薄となっています。
この状況を受けて札幌市は、来週15日から9月末まで、指定されていない袋でもごみの収集を受け付けると発表しました。
大きさは45リットル以内で、透明か半透明な袋を受け付けるということです。
札幌市環境局 宮岡完課長
「指定ごみ袋の入手が困難との声が札幌市に継続的に寄せられている状況から、需要と供給のバランスが崩れている」
5月下旬の時点で指定ごみ袋の出荷量が、2025年の5倍から10倍になるなど買いだめが進んでいて、札幌市は市民に冷静な対応を呼びかけています。














