色とりどりのアジサイ30万輪が一面に咲き誇る本部町のアジサイ園が見ごろを迎えています。

本部町伊豆味にある「よへなあじさい園」は、饒平名ウトさんが作り上げたもので、8年前にウトさんが亡くなってからはその家族が思いを受け継ぎ、管理を続けています。

園内には、およそ40品種、1万株のアジサイが5月上旬から咲き始め、青や白、紫など色とりどりのアジサイ30万輪が見ごろを迎えています。

2026年の咲き具合について饒平名知孝さんは「ことしは4月から5月の冷え込みと雨が少なかった影響で、例年より一週間開花が遅い」と話しています。

訪れた人たちは、色とりどりの花をバックに記念写真を撮るなど、思い思いに楽しんでいました。

訪れた人たち:
「おばあちゃんが長年丹精こめて作り上げたという話を聞いていてすごいなって思ってます。」

「一面アジサイで、とっても圧倒されるのと、感動しました」

「梅雨でじめじめしてると思いますが、青いのがすごく心が晴れる感じでいいなと思いました」

アジサイの花は、6月いっぱい楽しむことができるということです。