海洋プラスチック問題への理解を深めてもらうための施設が7日、佐賀県唐津市にオープンしました。

7日、唐津市鎮西町にオープンしたのは、「世界海洋プラスチックプランニングセンター」、愛称は「PLAPLA(プラプラ)」です。

プラプラでは、海に漂うプラスチックを回収し、洗浄・粉砕・成型を経てアクセサリーや雑貨に再生するまでの流れを体験することができます。

訪れた小学生
「海っぽい色に作りたくて、その色にしました」「家の鍵につけます」

国際的な研究機関によりますと、2050年には世界の海洋プラスチックの重量が8.5億トンにも上り、海に生きる魚の重量を超えると予想されています。

問題への理解を深めてもらおうと、佐賀県がプラプラを開設しました。開館時間は午前9時から午後5時までで、水曜日が休館日です。