長野県松本市のバラ公園では、色とりどりのバラが最盛期を迎えています。

松本市会田(あいだ)の「四賀(しが)バラ公園」には様々な色や形のバラおよそ250種類が植えられています。

四賀地区はフクジュソウで知られていますが、新たな名所を作ろうと6年前から地域の人たちが整備を続け、今では400株を超えました。

■訪れた人は:
「香りもすごくいいし とてもきれいで、色々な品種があって楽しませてもらいました」

7日はバラまつりが開かれ、地元の子どもたちによる合唱のほか、公園のキャラクターやテーマソングの発表などが行われました。

バラは6月いっぱい楽しめそうだということです。