69連勝で知られる大横綱双葉山のふるさと宇佐市で7日、わんぱく相撲の大分県大会が開かれ、全国の舞台を目指して小学生力士が実力を競いました。

この大会は宇佐高田青年会議所が開催し、県内各地区の予選を勝ち抜いた小学校4年から6年の男女25人がそれぞれの部で優勝を争いました。出場した小学生力士は昭和の大横綱、双葉山のふるさと宇佐市の土俵で全国の舞台を目指し、日頃鍛えた実力を発揮しました。わんぱく相撲の男子の全国大会は8月に両国国技館で、女子は9月に富山で全国大会が開催されます。