伊達政宗の家臣で、慶長遣欧使節としてヨーロッパに渡った支倉常長をたたえる祭りが、7日に宮城県川崎町で開かれました。

川崎町で開かれた「みやぎ川崎支倉常長まつり」では、伊達政宗が支倉常長に親書を託す場面が再現されました。

このあとサン・ファン・バウティスタ号のミニチュアを従えて、慶長遣欧使節に扮した人ら総勢300人が町内をパレードし、祭りの雰囲気を盛り上げました。

この祭りは、川崎町が故郷とされる支倉常長の功績を伝えよう、と毎年開かれています。

訪れた人「いろいろな行列があって、すごく見ごたえがあって楽しい」

訪れた人たちは支倉常長に思いをはせながら祭りを楽しんでいました。