宮城県栗原市出身の幕内力士、時疾風関らが合宿を行なってきた登米市の相撲場で7日、子どもたちの相撲大会が開かれました。
登米市米山町の相撲場で開かれた時津風相撲大会には、県内外の幼稚園児から中学生までおよそ140人が出場しました。
時疾風関が見守るなか、子どもたちは6つの部に分かれて大相撲顔負けの力強い取り組みを繰り広げました。
出場した小学生「勝ったのは1回だったけど楽しかった」
時疾風関「相撲が楽しいと思ってくれたらうれしい。応援してくれる方々の期待に応えられるように頑張りたい」
時津風部屋は、6日までこの相撲場で稽古を行ないました。
訪れた人たちは時疾風関にサインを求めたり、一緒に写真を撮ったりしながら、さらなる活躍を願いエールを送っていました。














