軽トラックの荷台に商品を載せて販売する、岩手県雫石町恒例の元祖軽トラ市が7日開かれ、大勢の人でにぎわっています。
元祖軽トラ市は町の中心商店街の活性化を図ろうと、2005年に始まったものです。2026年度2回目となる7日は、町の内外から集まった軽トラック47台がよしゃれ通り商店街にずらりと並びました。

このうち山田町の寅丸水産では、新鮮な大粒のカキが入った魚介汁が販売され、開始前から行列ができる人気ぶりでした。
2026年の元祖軽トラ市は11月まで毎月1回午前9時から午後1時まで行われ、7月4日には午後3時からの夕市も開かれます。














