参政党の神谷宗幣(かみや・そうへい)代表が6日長野県伊那市で演説し、2027年春の統一地方選挙で、長野県内でも積極的に候補者を擁立する考えを示しました。

神谷代表は街頭演説で、来年春の統一地方選挙では全国で600人の擁立を目指しているとし「長野県でもたくさん出して風向きを変えようと思っている」と述べました。

具体的には県議会と市町村議会であわせて15人の擁立を目指し、秋までに候補者の選定を進める意向です。

■参政党 神谷宗幣代表:
「参政党から、政治家をやろうという気持ちになってくださる方の母数を増やす、ということを今やっています」

一方、今年夏の県知事選挙については取材に対し「まだ長野県で知事候補を出せる力はない」と述べました。