■第102回 日本選手権水泳競技大会(6日、東京アクアティクスセンター)

女子50mバタフライ決勝が行われ、池江璃花子(25、横浜ゴム/ルネサンス)が25秒85で優勝を果たし、6連覇を達成した。

32年ぶりの日本開催となる9月から始まるアジア大会。その代表に内定している多くの選手たちが出場した競泳の日本選手権。今年3月の日本選手権で、100mバタフライ、50mバタフライ、50m自由形を制し大会3冠に輝いた池江。今大会は100mバタフライで2位、この日に行われた100m自由形ではトップ8に入ることができず、決勝に進出できなかった。

予選2位で進んだ女子50mバタフライ決勝。池江はレース序盤はリードされるも中盤から一気にスピードを上げトップでフィニッシュ。圧倒的な強さでレースを制し、大会6連覇を達成した。

女子200m背泳ぎ決勝では、成田実生(19、ルネサンス/明治大)が2分09秒82で優勝。4日の200m個人メドレーに続いての大会2冠を成し遂げた。

【女子50mバタフライ 結果】
1位 池江璃花子 25秒85
2位 相馬あい 25秒97 
3位 平井瑞希 26秒28