山口市で開かれているアメリカ発祥のラケット競技、ピックルボールの国際大会は2日目を迎え、トップレベルの選手が熱戦を繰り広げました。

「PJFピックルボールジャパンオープン」には、国内外のトップクラスの選手が出場しています。

2日目は年齢を問わない男女それぞれのダブルスと、混合ダブルスの試合が行われ、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。

バドミントンの元日本代表で「ナガマツペア」として知られる永原和可那選手も出場し、華麗なパドルさばきで観客を沸かせました。

ピックルボールはアメリカ発祥のラケット競技です。空気抵抗の大きい穴の開いたボールを使い、テニスよりも小さなコートでプレーします。体力や体格を気にせず始められることから人気が高まっています。

鹿児島から参加の選手
「今回国際大会ということで、外国人の方もいらっしゃったり海外を回っている選手も参加してくれたりしているのですごく盛り上がっていると思います」

大会は7日が最終日です。