アフリカ・ニジェールのサハラ砂漠で、旅行者を乗せたトラックが故障し、飲み水の枯渇により49人が死亡しました。
地元州政府が4日に発表したもので、トラックは隣国マリから帰る途中でした。
砂漠で道に迷い故障に見舞われたとみられていて、高温や補給をできる場所の不足が犠牲者を生んだということです。
一方、州政府は、50キロメートル以上を歩き集落にたどり着いた2人が生き延びたことも明らかにしています。
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