5日夕方、小国町の飯豊連峰で登山者3人が急斜面の雪渓に阻まれ身動きができなくなったと救助要請があり、6日、町の山岳遭難救助隊が救助に向かっています。
警察によりますと、5日午後5時ごろ、小国町小玉川の飯豊連峰に登山に入った茨城県守谷市本町の無職の男性(65)ら3人から石転び沢の急斜面の雪渓に阻まれ身動きができなくなったと119番通報がありました。これを受け、6日、小国町の山岳遭難救助隊員3人が救助に向かったということです。遭難した男性たちはアイゼンの装備が不十分で身動きが取れないということですが、電話での連絡は取れているということです。














