父親 長男の肌が白く、体温が低くなったことに気付く

裁判が開かれた福岡地裁の法廷

検察は事件が発覚するまでの経緯についても述べた。

父親は長男の肌全体が白く、体温が低くなったことに気付いて長男を入浴させたが、長男の体温は戻らなかった。

父親は福岡市の子育て支援窓口に電話相談するなどした後、近くの小児科医院に行って長男を受診させようとしたが、長男は医師の判断により病院に救急搬送された。

長男はさらに別の病院に救急搬送され、その病院からの通報で事件が発覚したという。

その後、23歳の父親と20歳の母親に対する被告人質問が行われた。

※この判決は前・中・後編で掲載
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