■梅雨の書き入れ時に深刻な雨どい不足

<望月商行 望月社長>
「メーカーさんに今注文かけますと、納期未定という回答が来てしまうので、住宅(工事)自体がストップしてしまう現場が、5件10件とある状況です」

建物の劣化やシロアリ対策の役割も果たす「雨どい」。梅雨の時期は本来、書き入れ時のはずですが、在庫不足は依然、解消の見通しが立っていません。

<望月商行 望月社長>
「まあ半年は続くと思いますねこのまま。長いと1年2年ということも考えられますので、メーカーさんの増産なども含めて対応してもらえればと思う」

これから本格的に迎える雨のシーズン。災害対策にナフサ不足。2026年は様々な課題と向き合う必要がありそうです。