名護市安和の安和桟橋出口で、米軍基地建設工事に土砂を搬出するダンプカーが当時47歳の男性警備員をはねて死亡させた2024年の事故で、基地建設への抗議活動中だった女性(74)がダンプカーの進路前方に出て事故の原因を作ったとして重過失致死の疑いで書類送検されたことについて、玉城知事が5日午後、県庁で取材に応じた。
――受け止めは
玉城知事:
今後、那覇地方検察庁において捜査が進められるものと理解しておりますので、引き続き今後の状況は注視していきたいと思いますが、いずれにしてもこのような事故が起こってはいけない。様々な活動においては法令をしっかりと遵守をしていただいて、安全安心な活動に取り組んでいただきたいと思っています。
――今後の活動への影響は
玉城知事:
それは主催される方々の方でご判断をされるのではないかと思います。
――現場付近の防犯カメラ映像を県議会は2024年10月に閲覧した。知事はまだ見ていないと思うが
玉城知事:
書類送検されたということで捜査はまだ続いてるという認識ですから、引き続き、その方向性について注視をしておきたいというふうに思います。(起訴まで待たれる? )いつの段階で見るかどうかという判断もしていきたいと思います。














