花火を楽しむシーズンを前に大分県佐伯市の幼稚園で初めて安全教室が行われ、子どもたちが実際に花火を使って学習しました。
この安全教室は佐伯市消防本部が幼稚園や保育園などを対象に開催します。
日本煙火協会によりますと、子どもが持つ花火が衣服に着火してやけどするなどの事故が報告されていて、事故を未然に防ごうと初めて市内での実施を決めたということです。
初日となる5日、みのり幼稚園に消防職員が訪れ、実際に花火をしながら園児およそ50人に安全な遊び方を指導しました。
(園児)「花火がぱちぱちなるところが一番好き」「打ち上げ花火の音が大きくて怖かった」「人に花火を向けない花火の約束守る」
この花火の安全教室は、6月17日まで合わせて市内4か所で開かれる予定です。














