買い控えの傾向も

そんな中、果物や酒などで買い控えの傾向が見られるということです。また、客の購買行動からは、「なるべく財布にやさしいもの」をといった心理も伺えます。

(消費者)
「新鮮で安かったら、それが一番じゃないですか。だから、お店によっていろいろ違うから買い分けているんです」
「できるだけ安いものを選ぶんですけど、安全なものも選びたいので、国産のものを選ぶとか。そうすると高くはなるんですけど」