鳥取島根両県警によりますと、自転車の「青切符」による摘発は5月の1か月間で鳥取が2件、島根が17件あったということです。

違反の種類は、鳥取の2件、島根の17件すべて「ながらスマホ」でした。

ちなみに4月の1か月間は、鳥取が2件、島根が12件でした。

そして青切符を切られる前の段階、警察官はまず、違反に対して指導・警告することを原則としていますが、この指導警告票を交付した数は鳥取県が39件で、警告の対象は多い方から「一時不停止」「右側通行」「2人乗り」となっています。