大分空港の人気スポット「足湯」が10周年を迎え5日、記念イベントが開かれました。
大分空港では温泉の良さを知ってもらおうと、10年前から到着ロビーに足湯を設置していて、年間およそ3万6000人が利用しています。
10周年に合わせて5日イベントが開かれ、浴槽には杵築市のバラ園で育てられた赤やピンクのバラが浮かべられました。バラには「感謝」という花言葉があり、これまでの利用者に向けてありがとうの気持ちが込められています。
(利用者)「バラの香りが良くて気持ちいい」「温泉の気持ちよさを感じられると思うのでぜひみんなに入ってもらいたい」
(大分航空ターミナル江藤ひかりさん)「また大分空港の足湯に入りたいなと思うような形になってほしい」
イベントは6日まで開かれていて、足湯の利用者を対象にしたくじ引き抽選会なども行われます。














