「ヤマダ」「エディオン」店舗エリアが重複も“統合”を目指す背景は…

実は、全国47都道府県に8774店舗展開する「ヤマダ」に対して、「エディオン」は西日本を中心に1190店舗。一部では店舗エリアが重複するのですが、それでも“統合”を目指す背景は…

第一ライフ資産運用経済研究所 シニア・フェロー 嶌峰義清さん
「(経営統合は)環境の逆風、そしてPBという強みをうまく生かせるのではないかと判断したと思う」
こうした動きは、すでに「ノジマ」でも…

ノジマ 野島廣司社長
「日立の素晴らしい技術を…」
日立製作所の家電事業を買収。
さらに、異業種では「ドン・キホーテ」もPB家電を販売。
「ニトリ」などもここに加わり、“PB家電”はいまや企業の明暗を分ける存在になっています。

「ヤマダ」も規模を拡大、そして商品開発力アップでこの激戦を制したい考えとみられます。
第一ライフ資産運用経済研究所 シニア・フェロー 嶌峰義清さん
「経済環境次第では、今後も大型統合を模索する動きが出てきても全くおかしくないと思う」
「ヤマダ」が5日に開催する取締役会。そこで採るという決議は、さらなる合従連衡への号砲となるのでしょうか。














