ラッパー・シンガーソングライターで音楽プロデューサーのちゃんみなさんが4日、映画『Michael/マイケル』ジャパンプレミアレッドカーペットパーティーに登壇しました。

ちゃんみなさん


シルバーのきらびやかなロングドレスに身を包み登場したちゃんみなさんは、歓声を上げるファンのもとに駆け寄り、サインに応じたり写真を撮ったりと、しばし笑顔でファンのリクエストに応じました。途中、一部のファンから「可愛い~!」と大きな声が上がると、下を向いて照れた様子を見せていました。

ちゃんみなさん



かねてよりマイケル・ジャクソンの大ファンを公言しているちゃんみなさん。マイケルの存在について〝彼がいたから私も堂々と音楽ができる。彼が頑張ってきてブレイクスルーしてきてくれた壁、たくさん壁を壊してきてくれたからこそ、我々が経験出来ていること(がある)〟と話しました。

ちゃんみなさん



表舞台に出るだけでなく、楽曲の作詞・作曲やライブ演出、さらには自身がオーディションで見出した7人組ガールズグループ「HANA」のプロデュースを行うちゃんみなさんにとって、マイケルは〝音楽業界の道を切り拓いてくれたモーゼのような存在〟だと明かし、その功績をたたえていました。

ちゃんみなさん


また、思い出の曲を問われると〝『Beat It』!〟と即答したちゃんみなさん。その理由を問われると〝初めてのダンスの発表会のときに踊ったんです〟と、当時を思い出したように笑顔を浮かべました。

ちゃんみなさん&ジュリアーノ・ヴァルディさん


本作は、マイケル・ジャクソンが、「ジャクソン5」の一員として才能を見出された幼少期についても描かれています。すでに作品を鑑賞したというちゃんみなさんに映画の感想を聞くと、〝娘(2024年11月に出産を公表)はまだ小さいので、あまり想像が出来ないんですけど…〟と前置きしながらも、〝私もマイケルの母のように、夜中に一緒にアイスクリームを食べるような仲になれたらいいなと思いました〟と、第一線で活躍するアーティストとしてだけでなく、ママ目線でも映画を楽しめたと穏やかな笑顔を浮かべていました。

【担当:芸能情報ステーション】