旭川市民の間で語り継がれる駅名の読み方の記憶

かつて、北海道旭川市の旭川駅は「あさひわ」と、濁音で呼ばれていました。なぜ、「あさひわ」ではなく、「あさひわ」だったのでしょうか。

調査依頼の内容

依頼者(Kiriさん・東京都品川区在住・20代)
「旭川駅は昔、『あさひがわ』と濁っていたと聞きました。本当なのか調べてください」

「あさぶ」と「あざぶ」
「水車まち」と「水車ちょう」

これまで、札幌の麻生(あさぶ)や水車町(すいしゃまち)の読み方など、さまざまな地名の疑問を解き明かしてきた「もんすけ調査隊」。