■1ドル160円台の円安が直撃
農畜産業振興機構によりますと、輸入されるアメリカ産の牛肩ロースの場合、1キロ当たりの卸売価格は1年前と比較して500円以上値上がりしています。
背景にあるのは、長引く円安です。3日の円相場は一時1ドル160円台をつけ、約1か月ぶりの円安水準に。
アメリカとイランによる戦闘終結に向けた協議が停滞するなか、有事に強いとされるドルを買って円を売る動きが進んでいます。
お手頃価格がウリのステーキ店では、セルフサービスで人件費を削減することで価格を維持しています。
<感動の肉と米 営業マネージャー 大口さん>
「(店の強みは)この値段で食べていただけるということで、今の価格で頑張ってやっていきたいと強く思う」














