■「ちょっと余裕をもって現場を終わらせるように」

暑さの影響を如実に受けるのが外での現場仕事です。4日、焼津港で実施されていたのは防波堤を強化するための工事が行われていました。

こちらの会社では暑い日は普段よりもこまめに休憩をとり、作業員の熱中症に気をくばりながら工事を進めています。

<橋本組現場監督 マインさん>
「ちょっと余裕をもって現場を終わらせるように、最初から計画を立ててそのとおりにやって、作業員に無理させないようにしたい」

2026年の夏も猛暑に見舞われることが予想されていて、各企業はマイナスの要素を最小限に抑える努力が求められそうです。