大分県内で去年、産まれた子どもの数は5666人で、統計開始以降の最少人数を15年連続で更新しました。
県の人口動態統計によりますと、去年県内で産まれた子どもの数は5666人で、前年から291人減少し、15年連続で過去最少を更新しました。
また、1人の女性が一生のうちに産む子どもの数を示す合計特殊出生率は「1.33」で、前年から0.04ポイント下がり、これも過去最少となりました。
去年の死亡数は1万6333人で、出生数から死亡数を差し引くと、1万667人の自然減でした。
一方で、婚姻件数は3742件でおととしから134件増え、全国で2番目の増加率となっています。
佐藤知事は「出会いサポートをはじめ、妊娠・出産、子育てまで切れ目ない支援に取り組んでいきたい」とコメントしています。














