スポーツ幼児園の園児が食育の一環として、大分県杵築市で初めて田植えに挑戦し泥の感触を体験しました。
(園児)「ぬるぬるしてこわい」

県内に3つの園があるスマイスセレソンスポーツ幼児園では、子どもたちに食べ物の大切さを知ってもらおうと食育活動を行っています。
別府園の園児65人が4日、杵築市山香町にある伊藤和幸さんの田んぼを訪れ初めて田植えを体験しました。梅雨入りの雨の中子どもたちはふだん慣れない泥に足をとられながらもみんなで協力しおよそ200平方メートルの水田に苗を植えていきました。
(園児)「楽しかった」「おコメを植えるのが楽しかった」「大きくなってほしい」「おいしく育ってほしい」
4日に植えられた稲は順調に行くと10月初旬に収穫され、園児たちはおにぎりにして食べる予定です。














