6月4日から始まった歯と口の健康週間に合わせ、大分県別府市のこども園で歯科衛生士を目指す学生が園児に正しい歯みがき方法を指導しました。

この取り組みは6月4日から10日までの「歯と口の健康週間」に合わせて、別府市の県歯科技術専門学校が6月1日から実施しています。

市内の「いしがきこども園」に4日、歯科衛生士を目指す学生14人が訪れ、園児40人に歯の大切さを指導しました。

学生は紙芝居を使って虫歯になりやすい食べ物をクイズで紹介したほか、歯の模型を使って、子どもたちと一緒に歯みがきの練習をしました。

(記者)(何を学んだ?)
(園児)「チョコレートとケーキが虫歯になりやすい」「ご飯食べたらすぐ歯磨きする」「歯磨き頑張ろうと思ったごしごしする」

この歯の衛生教室は6月1日から行われていて、学生は5日も市内の青山保育園で園児を指導する予定です。