年収入高約3600万円を計上

ポップアップショップや催事会場が主体で、食品サンプル展やフィギュアメーカーの企画展などを開催し、入場料やワークショップ利用料なども収益源として、2022年6月期には年収入高約3600万円を計上していました。

しかし、その後は催事機会の確保が安定せず、売り上げは伸び悩み、小規模経営にとどまっていたということです。

収益基盤が弱く営業面の拡大に課題を抱える中、資金繰りにも余裕を欠く状況が続き、事業の継続を断念したとしています。

負債額について帝国データバンクでは調査中としています。

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