OECD=経済協力開発機構は、最新の「世界経済見通し」を発表し、中東情勢の悪化が長期化した場合、2026年の世界全体の成長率が2.1%と前年の3.4%から大幅に鈍化すると予測しました。
OECDは3日からフランスのパリで閣僚理事会を開催していて、重要鉱物のサプライチェーンの強靭化や公正な貿易などについて協議が行われます。
OECDは閣僚理事会に先立って最新の世界経済見通しを発表し、中東情勢による混乱が2027年まで続いた場合、2026年の世界全体の成長率を2.1%と予測し、前年の3.4%から大幅に鈍化するとしています。
2027年には成長率が1.8%とさらに停滞すると予測。「失業率は上昇し、AIを含む投資は大幅に弱まり、金融市場の価格調整リスクが高まる」と指摘しています。
また、国別では、2026年の日本の成長率は0.6%とし、前回3月の予測から0.3ポイント下方修正しています。
「エネルギー輸入コストの上昇で逆風を受ける」と指摘しています。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









