先制は九州学院
去年の雪辱を果たし、2年ぶりの優勝を狙う九州学院は前半4分、ナンバーエイトの田中が飛び込み先制のトライを決めます。
さらに16分には、スクラムハーフの齋藤がトライ。14対0とリードします。
対する熊本西は前半22分、センターの村上がトライ。
そして後半6分、またも村上が巧みなフェイントからトライを決めて、同点に。
勢いに乗る熊本西は、後半20分と終了間際にもトライを決め、九州学院を突き放し、26対14で2年連続17回目の優勝を果たしました。

熊本西ラグビー部 橋本絆主将「(1月の)新人戦で負けている九州学院で中学校一緒にやっていた仲間達もいっぱいいたので、そこに負けたくなくて。総体までを仕上げて、九州学院を目標としてやっていたので、まずは勝てて本当にうれしいです」














