撮影制止した職員は「プライベートで議長に同行」と説明

蔵内議長の撮影を制止してきた議会事務局の職員は仕事ではなくプライベートで東京に来ていると説明していました。

そもそも公務員が仕事ではなく県議会議長に同行することに問題はないのでしょうか?

同志社大学 小黒純 教授(メディア学)
「プライベートという形をとりながら実は極めて公務のような仕事をしている。それだけとらえても公私の区別ができていないということになりますね。メディアが彼らの仕事を妨害しているのではなく、その職員と議長が取材を妨害しているというふうにとらえるのが正しいとらえ方ではないかなというふうに思いますね」

職員が取材を妨害し、渦中の議長による十分な説明が行われない福岡県議会。

説明責任を果たすつもりがないのか、また説明できない理由があるのか。

いま福岡県民から厳しい視線が注がれています。