傷害のある人たちと一緒に身体を動かす授業

練習を終えた選手たちが向かったのは、大学のキャンパス。この日は監督のゼミで障害のある人たちと一緒に身体を動かす授業です。このゼミには野球部員も多く在籍していて、障害のある人たちと車いすソフトボールのチームを組んで、大会にも出場しています。

車いすソフトボールのメンバー
「障害者と一緒にソフトボールするとチームのなかで弱い面が当然出てくるんですけど、そこのカバーをするような動きをしてくれるので大変心強いチームメイトです。一緒にプレーをしている仲間なのでその仲間が全国でできるというのは非常にうれしいですし、頑張ってほしいと思っています」

“もうひとつの”チームメイトのエールも胸に、来週、全国の舞台に立つ北九大ナイン。














