充実しているとは言えない練習環境

練習が始まるのは朝7時半。1限目にいく選手は1時間程度しか全体練習に参加できません。

また、使用するグラウンドも1面のみで、およそ100人の部員は限られたスペースを活用して練習に取り組んでいます。

ほかにも、グラウンドに目を向けると充実しているとは言えない設備に目が留まります。

山下薫輝 主将
「北九大っていうのはほかの私立と違って施設は全然そろってないですし、雨の日は全く練習できないですし。北九大の良さっていうのは全員が一番朝早くに集まって、1限の前に練習して、全員で同じ練習をすることによって、あいつあんだけ練習してるんだから応援しようって」














