岡山が世界とつながる「国際空港」誕生

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まずは、35年前のきょう。岡山とソウルを結ぶ定期便が就航しました。ライトブルーの大韓航空機がソウルからの定期便第1便として到着し、韓国の民族衣装・チマチョゴリを着た女性などが降り立ちました。

岡山空港は、これで中四国地方で初めての国際空港となりました。現在は、週4往復している岡山―ソウル線の就航35周年を記念して、きょうは岡山空港で式典も開かれました。