国勢調査の結果がまとまり、大分県の人口は107万6000人あまりで、1945年の戦後、初めて110万人を割ったことが分かりました。
国勢調査は5年に一度実施され、今回、最新となる2025年の調査結果が発表されました。
それによりますと、県の人口は107万6875人で、前回2020年の調査から4万6977人減少しました。
自治体別では、大分市は前回からおよそ5400人減って47万172人、別府市がおよそ3000人減少の11万2267人など、全ての市町村で減少しました。
減少率が最も高いのは、竹田市で12.96%となっています。
県内の人口は1985年以降減少が続いており、110万人を割るのは、1945年以降では初めてです。














