多くのプロゴルファーを輩出している東北福祉大学ゴルフ部。いま注目の大学生ゴルファーが、6月にイギリスで開催される国際大会に挑みます。

東北福祉大学3年の佐藤快斗(さとう・かいと)選手です。

8歳でクラブを握り才能を開花。名門・福祉大学ゴルフ部でプロを目指しています。

脚光を浴びたのが、2025年。日本アマチュアゴルフ選手権を制し、名実ともにアマチュアのトップに立ちました。そんな佐藤選手の武器は。

佐藤快斗選手:
「アイアンの精度は、ピタッとピンにつくのでなくて、アベレージで5メートルとかにしっかりつけるみたいな、チャンスを多く作ることを意識してやってるところなんで、そこは武器と言えるかなと思います」

正確なショットでスコアを伸ばす佐藤選手ですが、世界の大舞台を見据え、心身ともに更なるレベルアップに励んでいます。

佐藤快斗選手:
「相手のスコア気にしちゃったりとか、自分のプレー以外の、自分で操作できないところも気にしちゃったりしてたんですけど、1打1打集中みたいな感じでやってたんで、そういうところは前よりは良かったかなと思います」

佐藤快斗選手:
「世界に行くには、やっぱり飛距離が大事だなっていうふうに思っていたので、ドライバーだったら今結構飛距離をアップすることを目標にしているので」

そして、佐藤選手は今週からイギリスで開催される2つの国際大会に出場します。挑むのは世界で最高レベルと称されるアマチュアトーナメントで、2026年マスターズで優勝したマキロイ選手も出場した大会です。

佐藤快斗選手:
「両方とも出るからには優勝を目指して頑張るんですけど、予選を通過するとセントアンドリュースのオールドコースっていうとこがあるんですけど、予選を通過すると、そこでプレーすることができるので、誰しもゴルファーが、いや、ゴルフやってたら聞いたことがあるようなコースでプレーできる機会があるので、それを目指してやっていきたいと思います」














