「粉末」「濃縮」や「フルーツ風味」も

麦茶自体もどんどん進化しています。

「『新茶人®』 早溶け旨茶 むぎ茶スティック100本」(味の素AGF/1868円※想定売価・番組調べ)は、小分けの袋にコップ一杯分の“粉末タイプ”の麦茶が入った商品。

お湯はもちろん、キンキンに冷えた水でも“10秒で完成”。飲みたい分をすぐに作ることができます。

羽田部員:
「一口目から焙煎した麦のような。スティックとは思えないほど“やかんで煮出したような”しっかりとした麦の香ばしさを感じる」

たくさんの麦茶をすぐに作りたい人には、“濃縮タイプ”の麦茶。

「GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶 濃縮タイプ 180g缶」(サントリービバレッジ&フード/146円※希望小売価格)は、水で割るだけで、お好みの濃さに合わせて1~2Lの麦茶を簡単に作れます。

羽田部員:
「最初に麦の香ばしさが来て後から甘み。“後味はスッキリ”している」

麦茶に少し飽きちゃった…という人にピッタリなのは、麦茶にフルーツの風味をプラスした「フルーツ麦茶」(LUPICIA/ティーバッグ10個パック入り・各630円)

すいかやあんず、りんごなど様々なフレーバーがあり、飽きずに飲み切ることができます。

羽田部員:
「すごい!すいかの味がする。“すいか8割・麦2割”という感じ」

ニーズに合わせ進化する麦茶。次はどんな商品が登場するのでしょうか?

(THE TIME,2026年6月2日放送より)