■国内最大級の竜巻被害にあった地域では
【牧之原市細江地区】
<増田哲也記者>
「2025年9月、国内最大級の竜巻に襲われた牧之原市です。雨が降る中、解体工事が続いていて横に目を移すとまだ足場があり修理が行われている家もあります」
2025年の竜巻災害からまもなく9か月となる牧之原市の細江地区では、建設業者が強い風で足場が倒れないよう、建物と足場を固定する作業を行っていました。
<建設業者>
「(足場が)ぶつかって(外壁に)傷がついちゃったりするので、ジャッキを壁に固定して足場が揺れないように」
2025年9月の竜巻は台風に伴い発生していたこともあり、当時の記憶が残る住民は、屋外に置いてある物が風で飛ばないよう固定したり、別の場所に運んだりしていました。
<2025年の竜巻で被災した 堀田徳章さん>
「率直に言って怖いです。同じような経路で勢力も強く来ているので、また同じような目に遭うんじゃないかと不安」














