■身近に潜む風水害の危険性
<富士市防災危機管理課 菅野惇さん>
「小潤井川です。大雨が降ると、川が増水をして、氾濫の危険の可能性があるところまで水かさが上がった時もありました」
普段は穏やかなこの場所も、ハザードマップでは洪水の浸水想定区域となっています。
<富士市防災危機管理課 菅野さん>
「災害リスクを把握するためにハザードマップを確認いただければと思います。自分がいつどこにどのように避難するのかという情報をまずは確認しておいた上で、同報無線ですとか、SNS、防災アプリなんかを通していろんな情報を発信しますので、自分で避難をするというところをみなさん意識をもっていただければと思います」
5月23日に富士市で風水害をテーマに開かれた防災セミナーです。
<参加した人>
「去年、その前の年から七夕の時期に多く水が出たり竜巻が起こったりなので他人ごとではない」














