OBSが運営する大分県民限定の宿泊予約サイト、「温泉ぱらだいす大分」が6月2日から運用を開始し、関係者による記念セレモニーが行われました。

6月2日から運用を始めたインターネットサイト「温泉ぱらだいす大分」。OBSがウェブメディア運営会社と協力して立ち上げた大分県民限定の宿泊予約システムです。

開始日の6月2日、関係者が出席してサイトのオープンを祝うセレモニーが行われ、OBSの猪俣知三社長が「県民による県内の魅力再発見につなげてほしい」と挨拶しました。

サイトには県内およそ50か所の温泉宿がアップされていて、無料の会員登録をするとお得な県民価格で利用することができます。

(ウェブメディア運営会社・前畑翔社長)「近場でも非日常が味わえるということを発見してもらって、大分の方が大分を旅行することで内側から地域を活性化していけたらいいと思う」

関係者によりますと、「温泉ぱらだいす大分」には約7000人が事前登録を済ませているということで今後さらに会員数を増やしていきたいと意気込んでいます。