東大アメフト部で約200人を統率 学んだのはー

※川原田美雪さん
「東京大学のアメリカンフットボール部に入部しました。部員数は200人ぐらいいるんですけど、ルールで縛るんじゃなくて、自分たちが『こうなりたい』とか、『こうしたい』という思いをどう揃えていくかをすごく学びました」

大学の4年間、マネージメント業務で勉強以外のことをたくさん学んだが、改めて湧いた勉強に対する思いから、東京大学の大学院へ進学した。
※川原田美雪さん
「やり残したことをやりに戻るような感覚で、どっぷり学問をやって数学をやって情報をやって、またサマーウォーズの世界に戻りたいなと思っていました」

大学院を卒業後、就職したのはIT大手のLINE株式会社。しかし、最初に就いた営業職では川原田さんの頭の良さは通用しなかったという。
※川原田美雪さん
「頭が良いということは営業にほとんど関係がないっていうことに気付き、自分のプライドはもうズタボロに崩れました。ビジネスの基本を教わったと思っています」

LINEで働いて2年が経った頃、アメフト部の先輩から誘われ、今の仕事につながっていく。














