イランはイスラエルによる停戦合意違反などを理由に、アメリカとの戦闘終結に向けた対話を停止するなどと、イランメディアが報じました。一方、トランプ大統領は「イランとの協議は続いている」と主張しています。
イランの革命防衛隊に近いタスニム通信は1日、イランがアメリカとの戦闘終結に向けて行っている「仲介国を通じた対話や文書の交換」を停止すると報じました。
アメリカとの間で停戦の条件となっていたイスラエルによるレバノンへの攻撃停止が守られていないことをあげています。
こうしたなか、トランプ大統領は1日、「イスラエルのネタニヤフ首相と電話会談を行った」と明らかにしました。
トランプ氏はレバノンの首都・ベイルートへ部隊が派遣されないことを確認し、すでに移動していた部隊も引き返しているとしています。
また、トランプ氏は「代理人を通じてレバノンの親イラン組織ヒズボラとも会談を行った」と明らかにしたうえで、「すべての銃撃を停止することで合意した。つまり、イスラエルはヒズボラを攻撃せず、ヒズボラもイスラエルを攻撃しないということだ」と書き込みました。
一方で、「イランとの協議」については、「早いペースで継続している」と主張しています。
注目の記事
「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸破り侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









