東京・渋谷区では、今月から「ポイ捨て」をした人に対する2000円の罰則が始まりました。初日の1日は10件の徴収があったということです。
渋谷区では、長年課題となっていた「ポイ捨て」問題を解決するため、去年12月に条例を改正し、今月からは「ポイ捨て」をすると過料2000円の罰則となります。
区によりますと、初日の1日は10件の過料の徴収があり、▼うち9件がたばこのごみ、▼うち1件がペットボトルだったということです。徴収は区の巡回員が担当し、24時間365日、最大時には60人の体制で区内を見回ります。
「ポイ捨て」を見つけた場合には、原則その場で、現金かクレジットカードなどのキャッシュレスで支払いを求めるということです。
また、今月からはごみ箱未設置の飲食店などにも5万円の過料が科されるようになるということです。
注目の記事
「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸破り侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









