FIFA ワールドカップのカタール⼤会(2022年)終了から今⼤会直前までの⽇本代表の“成⻑”と“進化”の軌跡を収めた映画、「SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026™『ONE CREATURE』無数の個性、ひとつの⽣きもの。」のキックオフ特別試写会舞台挨拶が行われ、ウカスカジーのGAKU-MCさん、JO1の白岩瑠姫さん、INIの髙塚大夢さん、ペナルティのヒデさん、そして日本サッカー協会会長の宮本恒靖さんらが登壇しました。
サッカー好きで知られるヒデさんは、〝僕なんかは、キャプテン翼の前にサッカーを始めた。(その頃は)ワールドカップなんて夢のまた夢っていうものだったのが、今は当たり前みたいになった。でも、この映画を観たら「やっぱり当たり前じゃないんだ」と。選手たちがここにくるまでにどういうことがあったか、垣間見える作品〟と、映画の魅力を熱弁。
「JI BLUE」のメンバーとしてオープニング挿入歌「景色」を歌唱している白岩さんも、〝サッカーがより日常になったら良いなという思いの中で、僕らが音楽でお手伝いできることないかなと。その曲が使われているのは光栄。選手を後押しできたら幸せです〟と、熱く語っていました。
続けて、白岩さんは〝僕たちも大人数で活動しているので、チームワークとか勉強させられる部分がたくさんあった〟と、映画の感想をコメント。
同じく「JI BLUE」の髙塚さんは〝選手の方々の頑張りというか、これまでの努力の成果みたいなのが本当にすごく事細かに描かれている。最近サッカーに興味を持った人にとっても、選手たちのこともサッカーのことも好きになる作品だなって思いました〟と、興奮気味にアピールしていました。
また、森保一監督の「凡事徹底」という言葉が〝響いた〟という白岩さん。
〝日常生活から当たり前のことを当たり前にやっておくというのは、どの職業においても生きる〟と、理由を説明しつつ〝僕は夏休みの宿題とか、(夏休みが終わる)2日前とかにやるタイプだった。叱ってやりたいですね。本当に響きました〟と、過去の自分に喝を入れて笑いを誘っていました。
【担当:芸能情報ステーション】














