台風6号の接近に伴い、宮崎県内は、2日、大雨や土砂災害など、警報発表の可能性が高くなっています。
先週、運用が始まった新しい「防災気象情報」についてまとめました。
河川氾濫、大雨、土砂災害、それに、高潮の4つについて、危険度を表す警戒レベルに応じて警報や注意報などの名称が統一されています。
「注意報」は黄色でレベル2、「警報」は赤でレベル3で、紫色のレベル4までに避難を完了させるということになっています。
それぞれのレベルに対応した行動を整理します。
黄色のレベル2は避難場所や避難経路を確認しておく、赤のレベル3は高齢者など避難に時間がかかる人は早めに避難する、そして、紫色のレベル4は危険な場所から全員避難となっています。

このレベルの数字と色を意識して、レベルに応じて避難行動の判断に役立ててください。














