コンクリ片の重さは120グラム程度
岡山市によりますと、1日午前7時半ごろ、岡山市立牧石小学校で見回りをしていた教職員が校舎南棟3階の軒裏で落下したコンクリート片を発見しました。破片は最大で長さ約13センチ、幅約7センチ、高さ約2センチで、重さは120グラム程度でした。児童や教職員にけがはありませんでした。
岡山市では、先月、石井小学校と御南中学校でもコンクリート片が落下していて、先月22日から27日に行われた学校教員による施設緊急点検では、32校で落下の恐れ、もしくは落下の跡が確認されています。牧石小学校の箇所も、その点検によって落下の恐れが把握されていて、すでに立ち入り禁止になっていました。














