利用者は好反応、一方で課題も
一方で課題もあります。岡山市は、安定的に路線を維持していくためには1便あたり7人の乗車が必要としていますが、今年4月の7路線全体の利用者数は、平均で1便あたり3.1人。利用の促進が急務となっています。
(利用客)
「庭瀬はね、ちょっと誰も乗らないんです。私も4、5回乗ったんだけど。かわいそう運転手さんが」
どのようにして利用者を増やしていくのか。まずは今回のキャンペーンを通じて利便性を感じてもらえればと岡山市の担当者は話します。

(岡山市交通政策課 橋本雅司 課長)
「まずはFLAtを知っていただく、それからお試しでぜひ使っていただく、繰り返し使っていただければ、便利な乗り物だということを分かっていただけると思いますので、ぜひ一度乗っていただきたいと思います」
無料キャンペーンは7月末までの実施で、10月からは、第2弾を予定しているということです。














