サッカーJ2・J3百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦。
テゲバジャーロ宮崎は、おととい、アウェーでJ2のカターレ富山と対戦。宮崎では、パブリックビューイングも行われ、サポーターが熱い声援を送りました。
WEST-A首位のカターレ富山とアウェーで対戦したプレーオフラウンド第1戦。
県内5か所にパブリックビューイングの会場が設けられ、大勢のサポーターが集まりました。
前半16分テゲバは、左サイドから攻め込まれますが、ここはGK・茂木がファインセーブを見せます。
しかし、前半21分テゲバは、一瞬のスキをつかれます。富山の古川に決められ、先制を許します。
同点に追いつきたいテゲバは、前半26分、井上のロングスローから土信田がゴールを狙うも、ここは相手キーパーの堅い守備に阻まれます。
このまま、0対1で迎えた後半、テゲバは猛攻を見せます。
後半11分、渡邉がデイフェンスをかわしてシュートを放ちますが、クロスバーを超えてしまいます。
後半26分には、土信田が、相手に囲まれながらもボールを運び、最後は武がシュートするも、ボールはキーパー正面。
後半27分、土信田が今度は、センターサークル内からスーパーロングシュートを放ちますが、惜しくもポストの右へ逸れます。
結局、このまま得点を奪えず、0対1で富山に敗れたテゲバ。
それでも、サポーターからは、惜しみない拍手が送られました。
(サポーター)
「あと、ちょっと時間が長ければ、結果が変わっていたかもしれないと思うと悔しい」
「最後まで戦い抜いたからすごいと思った。次はヴァンフォーレ甲府に勝ってほしい」
プレーオフ第2戦は、今週末の土曜日、6日に行われ、テゲバジャーロは、ホームで、EAST-B首位のJ2ヴァンフォーレ甲府と対戦。
3位を決める大一番に臨みます。
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