フェンシング・サーブル日本代表で大分市出身の江村美咲選手が6月1日県庁を訪れ、金メダル獲得へ今後の意気込みを語りました。
大分市出身の江村美咲選手は、フェンシング・サーブル個人で2024/2025シーズン世界ランキング1位を獲得し、名実ともに世界女王となりました。
江村選手も選ばれているフェンシング・サーブル日本代表は、今月インドで開催されるアジア選手権大会を前に、6月1日から大分市で強化合宿が行われています。これにあわせて江村選手や関係者が県庁を訪れ、佐藤知事に「試合で良い結果を残せるようにしっかりと準備をしていきたい」と意気込みを語りました。

(江村美咲選手)「少しでも良い状態でまずは6月のアジア選手権、そしてその次の世界選手権・アジア大会と全部金メダルを取りたいと思っているので、それに向けた納得のいく準備をしたい」
日本代表強化合宿は6月7日まで実施され、6日には一般観覧も予定されています。














